2022年12月31日 (土)

C101群雄の『天幕のジャードゥーガル』応援企画?@土東マ-09a

モンゴル帝国時代が舞台の漫画『天幕のジャードゥーガル』が2023年の「このマンガがすごい!」オンナ編第1位になったそうですね。

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これは応援しなければなりません! えいえいおー!!

世界征服者チンギス=ハンのお話も勇壮で良いですが、その時代の周辺の人たちのことも気になりますよね! 特に後宮!!(笑)

そんな時に頼りになる情報源がイランのモンゴル政権・イルハン国の宰相ラシード=アッディーンが編纂した『集史』です。

C101サークル「群雄」でもラシードの『集史』から「モンゴル史」の部族篇1~4章を日本語訳した冊子(A5版4分冊)を頒布していますが、『天幕のジャードゥーガル』応援企画として(?)、元ネタの一つになったと思われる「モンゴル史」から本紀の一部、「グユク=ハン紀」(ネタバレ注意!)をおまけというか見本にお付けします!

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(これが評判良かったら、「部族篇」以降の、「祖先紀」や「チンギス=ハン紀」を翻訳しようかなー、どうしようかなー、という感触を探る観測気球でもあります。)

 

なので、Comic Market101に来られた方は、是非とも「群雄」土曜日 東地区“マ”ブロック-09aにお立ち寄りくださいませ!

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2022年12月 8日 (木)

コミックマーケット101に参加します@土東マ09a

「群雄」は今年の冬のコミックマーケットにも参加します!!!
土曜日 東地区“マ”ブロック-09aです。
なくなっていた『モンゴル史』「部族篇」の2と3もできましたので、全巻そろいました。
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『ルーン文字碑文関連資料集』『ウンゲトゥの石像』『アニー マヌチェ・モスク壁面のペルシャ語碑文』もよろしくお願いします。

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2022年8月13日 (土)

嵐のC100(物理)

100回記念のコミックマーケットに参加しました。

台風の影響で風が強く、直射日光もなかったので、待ち時間もそんなに暑くなくて良かったのですが……

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不穏な雲が流れる流れる。

そして、入場が始まり建物の中に入る直前にぽつんぽつんと降り始め、群雄スペースへ向かう頃にはザーッとすごい勢いで雨が降ってきました。

ひょえ~。すごいタイミング。まぁ、そのお陰で夏コミ特有の酷暑はなく、楽ではありました。

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『ウンゲトゥの石像』は右端。台風の影響で、早めに帰る人が多かったようですね。いつ電車が止まるかわからない、みたいな過酷な条件の中で来てくださった方々、ありがとうございました。

 

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2022年8月11日 (木)

『ウンゲトゥの石像』刷り上がったそうです!

C100に間に合ったー!

「群雄」は13日(東Q12b)。ギリギリ過ぎる~(笑)。

実物はまだ手元にないので、画像は次の機会に。

ところで、今回の薄い本には巻頭カラー頁がありますが、そこに入れなかった写真を一つ。

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なぜ入れなかったかというと、石人とも自然石とも判断がつかなかったため。顔ないし。

でも、後から考えると、16頁の№27(35)の人物像なんじゃないかと思えてきました。

№27にはイラストがないので、すり合わせるすべもないんですがね。ナンバリングされているということは、発掘報告書かなんかを見るとイラスト的なものが出ているかもしれません。

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2022年8月 8日 (月)

C100では『ウンゲトゥの石像』@土東Q12b

薛延陀の夷男の廟だという説を称えるヴォイトフの『ウンゲトゥの石像』ですが、表紙はこんな感じになる予定です。

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地味?

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こんな感じの方が良かった?

ところで、この表紙を作ってるときに、この石人の目って卵形の出っ張りの下のへこみのところで、卵形の出っ張りは帽子かなんかの装飾品のような気がしてきたんですけど(バランス的に)、どうでしょうか?

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2022年8月 6日 (土)

C100には石人本!

かなりぎりぎりになりましたが、コミケット100に出す薄い本はできました。

 

『ウンゲトゥの石像』石人本です!

羊やライオンの像もあるので、「像」にせざるを得なかったんですが、石人本です!

久々にモンゴルのカラー写真もあります。どんなできばえになるのか?自分でも楽しみです。

序文なんかは2時間くらいで書いたので、きっと穴があると思います。是非、間違い探しをしてみてください?(笑)

そして、うろうろしているのを呼び出して指摘してくれると喜びます(Mかな?)

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2022年6月11日 (土)

コミックマーケット100に参加します

群雄はコミックマーケット100(Comiket100)に当選しました。
2022年8月13日土曜日 東Q12bです。
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世にも珍なる薛延陀ネタ「ウンゲトゥの石人」の準備はしているんですが、間に合うかなぁ……という感じです。
とりあえずは前回のコミケで出したバルトリドの「アニー マヌチェ・モスクのペルシャ語碑文」をよろしくお願いします。

あー、でも一般入場は今回も抽選でしょうから、まずはそれに当たらないといけませんが!

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2022年5月27日 (金)

ついに出た『集史』「モンゴル史」部族篇の日本語訳!

お?

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おおっ?!

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おおおお!!

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一面じゃないですか! 風間書房さん!!

ついに出ました。

『集史』「モンゴル史」部族篇 訳注ぅぅううう!!!

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……まぁ、発行は先月だったんですけれど。ようやく世に出ました。

2年くらいこれに全力を注ぎ込んでいたので、ブログ書き込みがおろそかになっていましたが、ようやく何か書く余裕が出てきました。なにしろ、版下もカバーデザインも自分でやったので、いろいろいっぱいいっぱいでして。

それはともかく、モンゴルに興味のある人におすすめです! チンギス=ハンに関係のあるいろいろな人が出てきて、しかもキャラが立っているので、教科書の中でしか知らない様な人でも、あの人はああだったのかなー、こうだったのかなーと想像が広がり、血肉のある人間として感じられるようになりますぞ。

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2022年3月 6日 (日)

『アグルーカの行方 129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極』を読んで

 YouTubeの「スカパー!」公式チャンネルにて、ディアトロフ峠事件についての海外ドラマの宣伝をしていたが、ゲストで出ていた荻田泰永さんのお話や写真がとても素晴らしく、極地(寒冷地)探検熱が蘇ってきて『アグルーカの行方 129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極』や『北極読本』などを衝動買いした。

 意図して買ったわけではないのだが、『アグルーカの行方』で筆者と一緒に北極を歩いているのが荻田さんだった。と、いうか、日本人で北極を歩いて旅するなんて冒険家は荻田さんくらいのものなのかもしれない。序盤で荻野さんがホッキョクグマと格闘して(?!)撃退したシーンがあり、また久々に読んだ探検もの(ノンフィクション)だったせいもあってとてもおもしろかった。そして、胸をきゅんと締め付けられるような読後感がまたノンフィクションっていいなと思わせてくれた。現地調査は本当に大切。詳細な地図が付いているのも良かった。

 オカルト好きには有名なディアトロフ峠事件だけれども、フランクリン隊の運命の方がよっぽど謎だしゴア表現がきついかも。なにしろ129人も死者が出ているからね? 最新の工業技術だと信じていたものが次々と人命を奪っていくところも皮肉で怖い。ディアトロフ峠事件の方は、冷静に見ていくとなんだか普通の雪山遭難のような気もするし……。オカルトネタにされちゃうと、変な尾鰭がつくからなぁ。そういうのない方がロマンがあるし、怖いと思うんだけどねぇ。

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2020年12月31日 (木)

超かんたん 自分用栗きんとん作ってみた

正月の準備、今日一日じゃできそうもないけど、餅ばっかりじゃ繊維不足になりそうなので、栗きんとん作ろ。

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用意するのはさつまいもと栗の瓶詰めだけ

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いもをレンジでチン

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皮をむいて

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手動でつぶす(自分用なので漉さないでヨシ)

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瓶詰めの汁を加えて煮たら栗投入

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以上。できあがり。

市販の栗きんとんのような鮮やかな色ではないけど、自分が食べるだけだから良しとしよう。

しかし、2020年最後の投稿がこれでいいのか(笑)。

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