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2007年6月14日 (木)

【翻3-14】唐におけるクニャージの立場

князь くにゃーし

 この次の「1-5 中国での戦い」で相王旦の「王」の部分にも充てられているが、カプガンが武延秀のことを「武氏の身分の低い諸王」と罵るときの「王」がこれ。
 く、クニャージって、そういうもんだったっけ? と少々疑問に思うのだけれど、ロシアのクニャージがどういうものかちゃんと説明できるほどわかってないし、中国のなんちゃら「王」もKingとは違うよな…。称号とか爵のたぐいということを表しているのかな???

 …ハッ、でもそういえば自分、クニャージのイメージって、「巨竜と魔王征服 イリヤ・ムーロメッツ」のウラジーミル大公や、「アレクサンドル・ネフスキー」のアレクサンドル等々、映画で見たイメージしか持ってないかもしれない。何か大きく間違ってやしないかと大いに不安だ(笑)。

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