« 【翻3-7】漢の武帝 | トップページ | 【翻3-9】熱河作戦 »

2007年6月 8日 (金)

【翻3-8】キタイと契丹

Китай きたーい

 中国。ロシア語で中国をキタイと言い、それが元をたどれば契丹(キタイ)だというのは比較的有名。
 これ、本物のキタイ(笑)の活躍する時代はどうするんだろう、密かにキタイ、ではなく心配していた。
こうなってた。

кидань きだーに

漢字の「契丹」の読みだろう。
 で、このまま活用していたり、形容詞を作っていたりするからほほう、と思ってしまう。

 唐人の方をкитайцы きたーいつぃ(複数形)と書いてあって、こっちの方がよっぽどキタイじゃないかと思うが、両方が入り乱れていても紛れることはない。
 ま、我々もカルタとカルテを間違えないどころか、ファイル(コクヨとかキングとかの)とファイル(パソコンの中の)だって使い分けてる。別に不思議でも何でもなくまったく別物なんだろうな。

|

« 【翻3-7】漢の武帝 | トップページ | 【翻3-9】熱河作戦 »

中央アジア」カテゴリの記事

歴史」カテゴリの記事

突厥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/198713/15350917

この記事へのトラックバック一覧です: 【翻3-8】キタイと契丹:

« 【翻3-7】漢の武帝 | トップページ | 【翻3-9】熱河作戦 »