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2008年1月12日 (土)

映画「ナイト ミュージアム」

ナイト ミュージアム

2006年アメリカ
監督: ショーン・レヴィ
キャスト:
ラリー…ベン・スティラー
ルーズヴェルト…ロビン・ウィリアムズ

 題名だけ聞いたときは、NHKみんなのうた「メトロポリタンミュージアム」を原作にした映画かと思ってある意味期待した。「家族で安心してみられる」って評だけど、これ、まずいだろ。アッティラが! こんなイメージで定着したら!!(爆笑)

 一見、コワモテなんだけど、心が寂しい人って感じで。
 いやいや、もっと恐い人だろ~。
 でも、趣味が無力な敵の手足を引き裂く…って、車裂とか五馬分屍とかかよ? どこ行ってもどの時代でもやってんのかよ。まー映画中では人間が犠牲者の手足引っ張ってて、さすがにそれは無理だろって感じでコミカルなだけだけど。…もっとも、ファミリー向け映画で車や馬でブチッといったらさすがに引くだろうがな(笑)。

 アッティラのも一つ興味あるのが黒魔術って。
 ヒィヒィ、腹筋痛い(笑)。シャマニズムだろ、それ。「黒教或ひは蒙古人に於けるシャマン教」なんてのを思い出したけど、それって戦前(戦中?)の訳だよな。(パンザーロフ著、白鳥庫吉訳)

 それにしても、主人公が読んでる「サルでもわかるアッティラ(IDIOT'S Attila The Hun)」って本が実在するなら、欲しいな~。日本語版でないかな?
 だってさ、彼はこれ読んだおかげで、アッティラと彼らの言葉で会話してるんだよ!!!
 フンの言葉って判明してたんだっけ? これ、どこかの実際の言葉なのかな?
 …“IDIOT'S”シリーズっていかにもありそうだけど…ないか、やっぱ(爆)。

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コメント

ぁけましてぉめでとうござぃますぅぅぅぅ

ふ。やはりアッティラにツッコむと思った。実はこっちも正月に観てて、盛大に吹いたもんで…
兵馬俑はちょっとしか出なかったっけ。残念。

投稿: マルコ | 2008年1月15日 (火) 22時36分

明けましておめでとうございます~。
おー、見ましたか!

アッティラ、愉快な人になっちゃって……いいのかなぁ……。

なんか、好き放題やってますよね。楽しそうです(作った人が)。

西部開拓の所で、なぜか中国語が聞こえて「???」。どこまで本当なんだろ?

投稿: 雪豹 | 2008年1月15日 (火) 23時27分

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