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2014年1月28日 (火)

ソチ五輪の聖火、アストラハンで正座して橇に乗る

 ソチ五輪の聖火は、ヴォルガ河の下流にあるアストラハンにやって来ました。かつて、ジョチの息子トカ・テムルの子孫が治めていたアストラハン・ハン国がこの一帯にありました。

ソチ五輪聖火リレー公式チャンネル・ビデオ日記 111日目 アストラハン・Part1Part2

  Part1で訪問しているウスペンスキー大聖堂の辺、16世紀にアストラハンのクレムリン(城壁)一帯が今のアストラハンで一番最初に拓かれた場所だそうです。なるほど、市街の一番高い箇所にあるようで眺めがいいですね。

 そして、正座して乗っている橇がヘンです。サーンキ=チュンキというらしく、サーンキはロシア語で橇なんですが、チュンキは……?
 ラシード「モンゴル史」森のウリャンカトに出てくるチャネと関係ありそうな気もしますが「チ」しか合ってないし。

 Part2ではカボチャの馬車みたいなメルヘンチックな一頭引きの馬車やラクダに乗ってます。乗りまくってます。凍結したヴォルガ河の河畔を行くのですが、河面はかっちかちに凍っています。陽射しがあって暖かそうにも見えるんですが、風の音がすごい。

 

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