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2014年1月31日 (金)

ソチ五輪の聖火、北オセチアでオセチア料理に出迎えられる

 ソチ五輪の聖火は、まだまだ北カフカスの山岳地帯におりますよ。

 この日は、ヴラジカフカス(北オセチア=アラニア共和国)とナリチク(カバルダ=バルカル共和国)を訪問しています。

ソチ五輪聖火リレー公式チャンネル・ビデオ日記 115日目 ヴラジカフカスナリチク

 両都市ともスタジアムでのリレーなのがちょっと残念ですが、南オセチア紛争についての映画「オーガストウォーズ」では北オセチアでもロケしているらしいので、どういう雰囲気の地方なのかはそれを見てみるのも良いかも。後ろのお姉さんが持っているチーズ山盛りナン?みたいなのがオセチア流なのかな。

 カフカスには100くらい民族があるんじゃないの???というくらい、この辺、複雑な民族構成になっていてカバルダ=バルカル共和国や前に出てきたカラチャイ=チェルケス共和国は二つの系統の異なる民族を併称する名前になっていますが、北オセチアだけはそうではなく、オセットの歴史的な呼称アランを誇示するように「アラニア」と正式名称に入れたかたちになっているのが興味深いところです。ラシード『モンゴル史(集史)』のロシア語翻訳者ヘタグーロフさんの出身地として我々にはお馴染みですが、国の紋章が雪山に豹というのも当サイト向き(笑)。

 ロシア語でパパハという羊の毛皮の帽子を被り、ブルカという肩の四角いフェルトの外套を着て馬に乗るのは、カフカスの山岳地帯一帯に共通する装束なんですね。馬もいかにも山、登りますみたいな顔をしているように見えてきます。

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2014年1月30日 (木)

映画「オーガストウォーズ」

オーガストウォーズ [DVD]

2012年ロシア
監督:ジャニク・ファイジエフ
キャスト:
クセ―ニヤ…スヴェトラーナ・イヴァノヴァ
リョーハ…マクシム・マトヴェーエフ
ザウル…エゴール・ベロエフ
アルチョーム(チョーマ)…アルチョーム・ファジェーエフ
ロシア大統領…ヴラジーミル・ヴドヴィチェンコフ

 ひいいい、母ちゃん、最強すぎぃ(絶句)!

 最初は、足手まといの息子・チョーマなんぞ離婚した夫・ザウルの許に送りつけて自分は恋人とソチにバカンスに行ってしまおうとしていて、ネグレクトかよ、と見ている方があきれる駄目母に見えたんだが、いざ戦争が始まるとなると、最前線になってしまったザウル(平和維持軍とはいうものの実質ロシア軍の兵士)の許へ、オセチアへとチョーマを助け出すために後先を考えずに飛び出す。

 クセ―ニヤは、普段は「これだから女は…」なんて小馬鹿にされる要素をすべて持ってるが、男性優位の社会で女の弱みと見なされていた事すべてが自分の子を護るために持って生まれた強みだとわかる。彼女にはグルジア軍兵士も、言葉の通じない動物さえもが道を譲り、手を差し伸べる。

 2008年8月8日の南オセチア紛争(ロシアとグルジアの軍事衝突)を舞台にしていて巨大ロボットが出る映画がある、とデジタルクワルナフの馬頭さんに聞いた時は、なんじゃそりゃあ、と思った。まだ記憶に新しい深刻な紛争に巨大ロボット? ナニソレ?? 不謹慎じゃないの??? いったいどんなトンデモ映画だ、と思っていたが、実はトンデモネエ映画だった。

 まぁ、「パシフィック・リム」と似たような時期に公開されたので、巨大ロボを強調した宣伝にしたんだろうが、結果的にはこれがよかった。
 ロシアのプロパガンダ映画と言われてもおかしくないほど、戦争の発端についての見方がロシア側の言い分を代弁している。それが悪いとは思わないし真に受けたりはしないんだが、そう思って斜に構えて見ることなく素直に見れた。そんなの、あの母ちゃん最強ぶりの前にはどうでもよくなった。市街戦のリアルさ・迫力もぶっ飛ばす最強ぶりだよ。

 ところで、エンドクレジットには大統領としか出てなかったけど、このロシア大統領ってメドヴェージェフだよね。似てる。あの髪型はプーチンではないわな。あと、クセ―ニヤ役の人は、「ダーク・ワールド」の魔女ッ子だ。アレも最初はいやなタイプの女に見えてたのに、最後には惚れ惚れするいい女になってて驚いたっけ。

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2014年1月29日 (水)

ソチ五輪の聖火リレー、北カフカスでトラック競技になる

 ソチ五輪の開催も間近に迫り、聖火リレーの方も佳境に入ってきました(訪問地的に)!

112日目はマハチカラ(ダゲスタン共和国;)、チェルケッスク(カラチャエヴォ=チェルケス共和国)、

113日目はマガス(イングーシ共和国)、グローズヌィ(チェチェン共和国)とカフカス山脈の北側の微妙な所に行っています。

 112日目は時間的都合か、別の理由によるのかわかりませんが、アリーナのような所で走っています。マハチカラはビデオ日記がそもそもない……(ニュース映像のみ)。チェルケッスクは典型的なチェルケス服での踊りはうれしいですが、警官が多すぎるような。そんなにヤバイ状況だったんでしょうかねぇ? 天気がぐずつき気味なことも相まって、何とも重苦しい印象ですが、無事にリレーを繋げたようでなによりです。

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2014年1月28日 (火)

ソチ五輪の聖火、アストラハンで正座して橇に乗る

 ソチ五輪の聖火は、ヴォルガ河の下流にあるアストラハンにやって来ました。かつて、ジョチの息子トカ・テムルの子孫が治めていたアストラハン・ハン国がこの一帯にありました。

ソチ五輪聖火リレー公式チャンネル・ビデオ日記 111日目 アストラハン・Part1Part2

  Part1で訪問しているウスペンスキー大聖堂の辺、16世紀にアストラハンのクレムリン(城壁)一帯が今のアストラハンで一番最初に拓かれた場所だそうです。なるほど、市街の一番高い箇所にあるようで眺めがいいですね。

 そして、正座して乗っている橇がヘンです。サーンキ=チュンキというらしく、サーンキはロシア語で橇なんですが、チュンキは……?
 ラシード「モンゴル史」森のウリャンカトに出てくるチャネと関係ありそうな気もしますが「チ」しか合ってないし。

 Part2ではカボチャの馬車みたいなメルヘンチックな一頭引きの馬車やラクダに乗ってます。乗りまくってます。凍結したヴォルガ河の河畔を行くのですが、河面はかっちかちに凍っています。陽射しがあって暖かそうにも見えるんですが、風の音がすごい。

 

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2014年1月27日 (月)

ソチ五輪の聖火、カルムィクで馬群と併走する

 ソチ五輪の聖火は、車でカルムィク共和国にやって来ました。ヨーロッパ唯一の仏教国だそうで。

ソチ五輪聖火リレー公式チャンネル・ビデオ日記 110日目 カルムィキア

 いきなり馬群のお出迎えとは、さすがモンゴル系……と思ったのですが、衣装が何か七五三(もしくはコスプレ)っぽい? 日本と同じで伝統的な衣装は普段着る機会がないのでしょうかねぇ? まぁ、もっこもこのラクダの群がいるところなんかは遊牧民を思わせはしますが。

 お寺はゲルク派のシャキュスン=シュメ(サクスン=スムとした方が良いのかな)という所で、建立にはダライラマ14世も関わっているとか。

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2014年1月26日 (日)

映画「ディアトロフ・インシデント」

ディアトロフ・インシデント

2013年アメリカ/ウクライナ/ロシア
監督:レニー・ハーリン
キャスト:
ホリー…ホリー・ゴス
ジェンセン…マット・ストーキー
JPハウザー…ルーク・オルブライト
アンディ…ライアン・ホーリー
デニース…ジェンマ・アトキンソン

 1959年、ウラル山脈のディアトロフ峠で起こった9人の登山家の不可解な遭難事件。その謎を解くため、5人のアメリカの大学生が現在のウラル山脈にドキュメンタリーを撮りに出かける。彼らを死に至らしめたのはUFOか? 雪男か? はたまたソ連軍の陰謀か?? 事件の現場を訪れた若者たちに、50年前の謎が再び襲いかかる!

 「これは事実である(幾つかの事実がある)」で始まるモキュメンタリー…というより「放送禁止」シリーズみたいなあれだろ? わかってる、わかってる、どんな伏線も見逃さないぜ、ニヤニヤ…という感じで見始めたけれども、見終わって、ははぁ、なるほどねぇ! と感心した。そうくるか! みたいな。何とも皮肉な結末が、UFO好き、矢追純一好きの私にはたいへんおもしろく感じられた。隕石やらチェルビやらで今話題の(私の中で)チェリャービンスクやハンティ・マンシースクなんかも出てくるし。

 いまさら、この手のモキュメンタリーで「欺された!」と怒る人はいないだろうが(どう欺してくれるかなー? ワクワク…と、欺されるために観るのだから)、ディアトロフ峠事件が「事実」であって、映画は映画なので念のため。

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2014年1月24日 (金)

ソチ五輪の聖火、ピチゴルスクでレールモントフを偲ぶ

 ソチ五輪の聖火は、北カフカスの温泉郷、ピチゴルスクにやって来ました。

ソチ五輪聖火リレー公式チャンネル・ビデオ日記 108日目ピチゴルスク

 列車が到着して木々の間にちらりと見えるのがこの町の名称(ピャーチ=5、ゴール=山)の起源となっているベシタウ(テュルク語で五山の意)でしょう。

 ベシタウは、黄金のオルドのハンの宿営地で、イブン=バットゥータの『大旅行記』にも、ウズベクの行宮であるこの地を訪問したとの記録があります(家島彦一訳『大旅行記四』32頁)。

 傷に効くという古くからの温泉リゾート地で、レールモントフ以外にも多数ロシアの文豪が訪れたとの事。レールモントフがここで決闘をして死んだので、その場所はロシア文学ファンの聖地のようになっています。最後の方に出てくる大きな立像はレールモントフです。

 昔、それこそ聖火と同じような夜行列車に乗ってピチゴルスクに行った事があるんですが、もう記憶があやふや……。わかるところと言えば、聖火ランナーが登って行った上の方で聖火の受け渡しをしている所ですかね。道路に円陣のような模様が描かれていて背後の山肌に入り口がありますが、あの中は試験管状の地底湖になっています。

 当時は黄金のオルドについて何も知らなかったので漠然と見物しただけでして、この一帯の温泉地には、今思えばあれはクリミアのハンの行宮?みたいなところもあり、石人君も出土していると言うし、よく下調べして行ってみたい所ではあります。

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2014年1月23日 (木)

映画「ホワイトタイガー」

ホワイトタイガー ナチス極秘戦車・宿命の砲火

英語版トレーラーはこちら(シネマトゥデイ・YouTubeチャンネル)

Whitetiger1

2012年ロシア
監督:カレン・シャフナザーロフ
キャスト:
ナイジョーノフ…アレクセイ・ヴェルトコフ
フョードトフ…ヴィターリィ・キシェンコ
ジューコフ元帥…ヴァレーリィ・グリシコ
クリュク…アレクサンドル・ヴァホフ
ベルディエフ…ヴィターリィ・ドルジエフ
スミルノフ将軍…ドミートリィ・ブィコフスキー=ロマショフ
ヒトラー…カルル・クランツコウスキ
※ストーリィなど以前書いた記事はこちら

 万難を排して彩プロ配給日本語字幕版で見てきたぜ。
 平日昼間にもかかわらず、席は7割方埋まってた。さすがに女性は片手の指で数えられる程度しかおらず、おっさんばっかりではあったが…。

 初見の時は、戦車が縦横無尽に走り回り、バスバス撃ちまくる迫力に頭をガーンとやられてぼぉっとなったまま一気にベルリン陥落までもっていかれていたようで、今回、日本語字幕かつストーリィを知ってる状態で落ち着いて見られたせいか、印象が随分異なる。
 これ、未見の方は是非映画館(視界全面スクリーンだとなお望ましい)で見て、映像+重低音で脳味噌を揺さぶられて欲しい映画ですわ(笑)。

 冷静になってみると、「戦場の怪談」みたいな話。今まで見た映画で近いのは…そうだなぁ、「バトルシューター」? 設定ファンタジーじゃん、なのに何この無駄なリアリティは!?ってところが(←褒め言葉です!)。
 だってありえないでしょ、100tはあろうかという戦車が森に隠れていられるなんて。
 でもね、実際に戦場にいたことのある人の皮膚感覚で言えば、論理的科学的な事実とやらよりも、この映画の方が「リアル」なんじゃないかと想像する。いろいろとあるでしょ、戦場に飛び交う噂やらなんやらが…。

 なお、私はぐのたではないので、戦車のディテール等々よくわかっていない。これをぐのたや戦車マニアの人はどう見たか、感想を聞いてみたいところ。

 そして、DVD出るならほしいけど、登場する戦車やらの解説を特典でつけてくれるといいな~。

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2014年1月21日 (火)

ソチ五輪の聖火、ヴォルゴグラードで地下鉄に乗る

 ソチ五輪の聖火は遂にヴォルゴグラードにやって来ました。かつてのツァーリィツィンですが、第二次大戦時に有名になったスターリングラードという名の方がお馴染みかもしれませんね。映像にもところどころそれらしき記念碑が見られます。

 中でも巨大な像が建っているママイの丘(クルガン)はメインイベント扱いなのか、最後の方、夜になってから行ってますね( Part2 後半)。

聖火リレー公式チャンネル・ビデオ日記105日目 ヴォルゴグラード Part1Part2

 ところで、地下鉄に裸の燃える火のまま乗ってますが、いいんですかねぇ、あれ( Part1 )。
 飛行機やら列車に乗る時はちゃんとランタンみたいなのに収まってますが……。まぁ、バイカル湖にも裸の火のまま潜ってたのでそのくらいどうって事ないのか(笑)。

 で、この地下鉄、地下鉄とは言っても、トランバーイ(トラム)と表記されているし、路面電車がそのまま地下を走っているような形をしていて、ちょっと目新しい感じ。

 ヴォルゴグラードは、今一番行きたい・行かなければならない(←義務)都市なので、目を皿のようにして視ましたが、かなり規模の大きな都市ですねぇ。車がないとキツそう。それと良く下調べをしないと駄目だなー。

 理想的なのは、誰か独ソ戦に詳しい人と行って、スターリングラード攻防戦の戦跡を巡りつつ、新サライ等々周辺の黄金のオルドの遺蹟を訪ね、地政学的に重要な位置だよね(黄金のオルドのハンはやはり見る目が違う!)なんて語りあったりできたら……いいなぁ。

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2014年1月17日 (金)

巣鴨で羊肉塊を食す

 モンゴルの歴史のおもしろさを世間に普及させようと日夜活動しておられるS-MIXの島崎さんと巣鴨のシリンゴルで羊肉塊を食べましたぞ。
 料理の写真は、食べるのに一生懸命で撮れなかったのですが、巣鴨に行く前に「巣鴨」からの連想で巣鴨プリズン(旧東京拘置所)の跡地をぶらぶらしてみました。ゾルゲや尾崎が処刑された所なんですが、そうだった、という事実は知っていてもそれを目指して行ったことはなかったので改めて行ってみたわけです。

 公園自体は思ったよりずっと小さかったものの、碑はこんな感じで結構お参りする人がいるようで、「ひっそり」とか「人知れず」建っているという感じではありません。あるいは最近の傾向なのかもしれませんが…。

Sugamo

 この碑は、絞首台のあったところに建っているという話を聞きますが本当かどうかはよくわかりません(そこまで調べてない)。

 そして、サンシャインまで来たので、当然のように古代オリエント博物館に寄って見ました。ちょうど『馬の世界史』のアレクサンダー大王どうのこうのといった個所を読んでいたところだったので、非常にタイムリー。常設展のみでしたが、午年ということで、馬モノがクローズアップされていたのも幸いして、本で読んだことを即確かめられた、自分にはちょうどよい展示でした。

※1月25日の見どころトーク「 古代の武器と斗い 」っていうのがちょっと気になる。行く人いる?

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2014年1月 6日 (月)

ソチ五輪の聖火、ペルミでペリメニを振る舞う

 もはや聖火そっちのけの話題に……(笑)。
 ソチ五輪の聖火がやって来たペルミ。ペリメニの炊き出しをやってますが、どう見ても水餃子です。

聖火リレー公式チャンネル・ビデオ日記90日目 ペルミ(9分12秒ごろから)

 中国の水餃子がモンゴルを介してロシアに入ったって説もありますが、ハルハ=モンゴルやブリャート=モンゴルでボーズとかポーズとかいってるものとは形状が少々異なるような気がするんですよね~。

 

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2014年1月 5日 (日)

ソチ五輪の聖火、ウドムルト料理を堪能する

 ソチ五輪の聖火は、今度はウドムルト共和国の首都イジェフスクに来ています。

 フィン系民族ウドムルトには、ロシアとはちょっと違う料理があるようです。

ソチ五輪聖火リレー公式チャンネルより:ロシア24・イジェフスク

 ウドムルト風タルトとでも言うんでしょうか、ピリペーチというものらしいです(ピリペーチの画像検索はこちら)。種類はいろいろあるみたいですね。

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2014年1月 4日 (土)

今年の冬コミはこれで寒くない!

 昨年末のコミケは寒かった、と言う声をぽつぽつ聞きましたが、RIAノーヴォスチがタイムリーな映像をYouTubeに載せていました。

これで今年の冬コミは寒くない! 効果的な防寒方法をアドヴァイス(RIAノーヴォスチ)←そんなタイトルは付いてない

新鮮な花もこのとおり…な寒さの中、凍傷にかかった、と思ったらいきなり温水等で暖めてはいけません。消毒液で洗って乾いた布などくるみましょう。

ウォトカでなくお茶を飲みましょう。そしてゆっくりと体温を上げていきましょう。

でも、そもそも凍傷にならないためには……

がっちり朝食を食べましょう。

アンダーシャツを着込み、靴下もももふもふのものを履き、スニーカーでなくブーツを履きましょう。

手袋、マフラーをして帽子を被ることも肝要です。

はい、これでビッグサイトがマイナス20度になっても大丈夫。ずっと座っていても凍傷になることもないでしょう。是非参考にしてみてくださいね。

…参考になるのか?

てな感じで、今年もよろしくお願いします。

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