ソチ五輪の聖火、カルムィクで馬群と併走する
ソチ五輪の聖火は、車でカルムィク共和国にやって来ました。ヨーロッパ唯一の仏教国だそうで。
ソチ五輪聖火リレー公式チャンネル・ビデオ日記 110日目 カルムィキア
いきなり馬群のお出迎えとは、さすがモンゴル系……と思ったのですが、衣装が何か七五三(もしくはコスプレ)っぽい? 日本と同じで伝統的な衣装は普段着る機会がないのでしょうかねぇ? まぁ、もっこもこのラクダの群がいるところなんかは遊牧民を思わせはしますが。
お寺はゲルク派のシャキュスン=シュメ(サクスン=スムとした方が良いのかな)という所で、建立にはダライラマ14世も関わっているとか。
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コメント
そうですね、モンゴル風の甲冑を身に纏ったお兄さんの表情がそれを如実に物語っているのではないかと…。しかし、チベット仏教寺院といいい、口琴のびよ~ん♪、びょ~ん♪の調べといいここがカスピ海のほとりにある国だとは思えませんよね。あの時、ヴォルガ河が何時ものように凍結していれば現在、このような風景は見られなかったと思うと歴史を趣味とする人間として激しく感慨深いものがあります。そして、レーニンもこの世に存在しなっかたかもと妄想が止まりませんです(w。
投稿: 雪男 | 2014年1月27日 (月) 19時20分
この後行くアストラハンでもヴォルガ河は氷結していて、あそこが凍らない事があるとは、それもよりによってその年にとはどんな偶然が……と思っちゃいますよね。
投稿: 雪豹 | 2014年1月27日 (月) 22時12分