ソチ五輪の聖火、ヴォルゴグラードで地下鉄に乗る
ソチ五輪の聖火は遂にヴォルゴグラードにやって来ました。かつてのツァーリィツィンですが、第二次大戦時に有名になったスターリングラードという名の方がお馴染みかもしれませんね。映像にもところどころそれらしき記念碑が見られます。
中でも巨大な像が建っているママイの丘(クルガン)はメインイベント扱いなのか、最後の方、夜になってから行ってますね( Part2 後半)。
聖火リレー公式チャンネル・ビデオ日記105日目 ヴォルゴグラード Part1、Part2
ところで、地下鉄に裸の燃える火のまま乗ってますが、いいんですかねぇ、あれ(
Part1 )。
飛行機やら列車に乗る時はちゃんとランタンみたいなのに収まってますが……。まぁ、バイカル湖にも裸の火のまま潜ってたのでそのくらいどうって事ないのか(笑)。
で、この地下鉄、地下鉄とは言っても、トランバーイ(トラム)と表記されているし、路面電車がそのまま地下を走っているような形をしていて、ちょっと目新しい感じ。
ヴォルゴグラードは、今一番行きたい・行かなければならない(←義務)都市なので、目を皿のようにして視ましたが、かなり規模の大きな都市ですねぇ。車がないとキツそう。それと良く下調べをしないと駄目だなー。
理想的なのは、誰か独ソ戦に詳しい人と行って、スターリングラード攻防戦の戦跡を巡りつつ、新サライ等々周辺の黄金のオルドの遺蹟を訪ね、地政学的に重要な位置だよね(黄金のオルドのハンはやはり見る目が違う!)なんて語りあったりできたら……いいなぁ。
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コメント
裸の火も驚きましたが、ロシアの客車のドアって手動なんですね。昔、北海道が電化された際に本州で使用されていた485系電車を青森等の寒冷地で試験運用した後に満を持して道内運用したものの、本州との雪質の違いで早々に運用離脱という話があるのですがロシアだけに防寒・防雪対策はしっかりしているんでしょうか?。さて、私くらいの年になりますとヴォルゴグラードと言われてもピンときませんです。やはり“レニングラード”がしっくりきます…って、草原の人的にはサライですね。(w
投稿: 雪男 | 2014年1月23日 (木) 20時56分
↑はスターリングラードですね。レニングラードは州名としては残っているようです。
津軽海峡渡っただけで雪まで違う別世界ってのもすごいですが、各車両の車掌(この映像もそうだけど女性が多い)が走行時は鍵閉めたり、停車時には鍵開けてタラップ降ろしたりしてますよね。そういうもんだと思っていたので、特に疑問に感じずに見てました。あれは夜行寝台列車だろうと思いますが、日本じゃ北斗星だろうが何だろうが自動ドアですわな。
投稿: 雪豹 | 2014年1月24日 (金) 02時17分
あ゛~何を勘違いしてたんだろう、自分…。ダメダメなコメント、申し訳ございませんでした。<(_ _)>
投稿: 雪男 | 2014年1月24日 (金) 20時22分
第二次世界大戦的には、両方包囲戦みたいなのがあったなっていう似たイメージではありますよね。まぁ、雑談ですのでお気軽にどうぞ。
投稿: 雪豹 | 2014年1月25日 (土) 09時26分