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2015年9月28日 (月)

ドラマ「マルコ・ポーロ」シーズン1(4.死の際)

マルコ・ポーロ 予告編

2014年アメリカ
監督:ジョン・ファスコ
キャスト:
マルコ・ポーロ…ロレンツォ・リチェルミ
フビライ・ハーン…ベネディクト・ウォン
賈似道…チン・ハン
チャブイ皇后…ジョアン・チェン
チンキム皇太子…レミー・ヒー
百の眼…トム・ウー
アフマド…マヘシュ・ジャドゥ
コカチン…チュウチュウ

 今回の萌えポイント。
 チャブイに対して
「おまえが一番なんだよぅ。いちゃいちゃしようよぅ。ちゅっちゅっ」
って誘っているのに袖にされ、えー……って顔のフビライ。かわいいですなぁ。
 チャブイってそういう人だっけ? と思わなくもないけど、フビライがマッサージの上手い中国女(実は賈似道の妹)に熱を上げているのに焼き餅焼いているって事なんだろうか。

 それはともかく。
 毒蛇に噛まれて死にそうになったマルコの妄想が女の事っていう辺り、後のヘタリアの片鱗が垣間見えて笑ってしまった。笑う所じゃないんだけど。

 そんな命が危ない時に、ニコロとマフェオがカンバリクを訪れ、厄介事を持ち込む。三年前、つまりフビライの都にやってくる直前に初めて父を知ったというマルコの身の上話を聞き、父への複雑な思いに何か感じるところがあったのだろうか。国禁を侵したニコロたちを許してやろうか?のような話をちらつかせるところで次回に続く。

 それにしても、戦争屋と評される賈似道とアフマドが悪どいねぇ。
 アフマドは前はハイドゥに言い寄ってたり、チャブイに工作してたり、今回はチンキムにおべんちゃら言ったりして、財務長官がなんであんなに戦争をたきつけるのか謎なんだよなぁ。
 賈似道はなんというか、幼女を泣かせたりして人としてどうなのかってレベルで。 二人ともろくでもない最期を迎えそうな雰囲気を漂わせてますなー。どうなることやら。

 風景が中国っぽくないよなぁ、と思ってたけど、カザフスタンでロケしてるんですな。
 それと、今気付いたのだけれど、エンディングがモンゴルのフォークロック・グループ、アルタン・ウラグ。劇中にも幾つかアルタン・ウラグの曲が使われているようなので、これからはもっと注意して聞いてみることにしよう。

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