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2015年10月11日 (日)

ドラマ「マルコ・ポーロ」シーズン1(7.武よりも文)

マルコ・ポーロ 予告編

2014年アメリカ
監督:ジョン・ファスコ
キャスト:
マルコ・ポーロ…ロレンツォ・リチェルミ
フビライ・ハーン…ベネディクト・ウォン
賈似道…チン・ハン
チャブイ皇后…ジョアン・チェン
チンキム皇太子…レミー・ヒー
百の眼…トム・ウー
メイリン…オリヴィア・チェン
アフマド…メヘシュ・ジェドゥ
ビャンバ…ウリ・ラトゥケフ
クトゥルン…クラウディア・キム

 さて、チャブイの放った矢に撃ち抜かれて暗殺に失敗したメイリンは、囚われてひとまず財務長官アフマドの手元に置かれるようになる。

 そして、最愛の妻チャブイが標的になっていた事に、フビライは自分が暗殺されかけた時以上に怒る! 百の眼に賈似道暗殺の命令を下す。マルコも一緒に襄陽に行き、あらゆる事を見てくるように命令されて金のパイザを与えられる。

 ここで初めてパイザをタブレットと言っていることに気づく。以後、ことあるごとに派遣先でパイザをタブレットPC風に弄くってるマルコが思い浮かんでしまって。んもう、邪魔なイメージだなぁ(笑)。

 潜入には成功するが、蟷螂拳使いの賈似道は異常に強くて、暗殺は失敗。
 そして、マルコの見てきた襄陽の状況から、襄陽攻撃の決定が下される。

 戦争を始めるにあたり檄を飛ばすフビライは妙に格好良い。たぶん、これはアメリカ大統領のイメージなんだろうなぁ。

 それに比べて、だんだんとチンキムの偏狭さ嫉妬深さが目立ってくる。
「パパがマルコに盗られちゃう」
って感じに既視感が。「蒼き狼」のセングンを思い出しますなぁ。ああいう駄目息子のイメージは洋の東西を問わずに共通なんだな、と。出自以外に何の取り柄もない普通の人間が不相応な地位に就いてしまってあっぷあっぷって感じ ね。実際のチンキムってどんな人だったんかねぇ。

 そして、今回、ビャンバとクトゥルンが急接近。お似合いだけど、フビライの息子とハイドゥの娘じゃ結婚できないと思うんだ……。

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