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2019年6月11日 (火)

コミックマーケット96に参加します@日西D67a

「群雄」コミケット96に東遷しました……違った、当選しました。

3日目(日曜日)西D67a

西4ホールだからむしろ西遷ですな。お隣は、楽史舎さんと満州研究会さん。中国史の並び? まぁ、モンゴルは東洋史でも西洋史でもない、むしろ東洋史でも西洋史でもあるかもしれないからなんでもアリーか(笑)。

私は『モンゴル史』「部族篇4」の改訂版……まぁ、「部族篇1」を大幅増補した関係で"参照"が全く合わなくなってしまったので、せっせと直しました。
「群雄」では、「薄い史料の翻刻を出すかも。」って言ってる人がおりますぞ。

今年のコミケットは例年より会場が狭いらしいので、3日目に来る予定のある人はちょいと足を伸ばして見物に来てくださいまし。

 

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コメント

はじめまして。

宮脇淳子先生の新刊『世界史のなかの蒙古襲来』を読んでいたら、『集史』の日本語訳として群雄堂書店さんの『モンゴル史 部族篇』が紹介されていました。

やっぱり、研究者の方も注目しているのですね。日本語で読めるなんて、貴重ですものね。

これからも応援しています。

投稿: 野々宮 | 2019年7月 9日 (火) 20時33分

コメントありがとうございます。
その話を草原仲間から聞いたときには「ひえー」と思いました。

群雄堂版は、
①イスタンブル写本より優れていると言われるウズベキスタン1620が底本として
②イラン系言語を母語としている人がロシア語訳している
という点から、今でも参照すると得るところの多いと思われるソ連版『集史』を底本としています。

理想は、ロシア語で読んだのと同じ効果があるような日本語訳を目指しているんですが、年々、少しでも理想に近付いていっていればいいんですけれど。

投稿: 雪豹 | 2019年7月11日 (木) 23時24分

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