2017年3月18日 (土)

映画「レジェンド・オブ・ヴィー 妖怪村と秘密の棺」

レジェンド・オブ・ヴィー 妖怪村と秘密の棺(字幕版)

2014年ロシア/ウクライナ/チェコ
監督:オレーク・ステプチェンコ
キャスト:
ジョナサン・グリーン…ジェイソン・フレミング
パイシィ司祭…アンドレイ・スモリャコフ
ペトルーシ…アレクセイ・チャドフ
ナストゥーシャ…アグニヤ・ジトコフスキテ
ソートニク(百人隊長)…ユーリィ・ツリーロ
パンノチカ(お嬢様)…オリガ・ザイツェヴァ
ホマー…アレクセイ・ペトルゥヒン

 一部マニアの間で語りぐさになっている、ソ連時代のホラー映画『ヴィー(邦題:妖婆 死棺の呪い)』(1967年)のリメイク。むしろ二次創作か。テイストは、『ジェヴォーダンの獣』や『スリーピー・ホロウ』に似てるかな。イギリス人地理学者のジョナサンが、「お嬢様を殺したのは誰なのか? そもそもなぜ殺されたのか?」を科学的に探るというサスペンスになってる。もちろん、そんなことは原作にも書かれてはいないが。
 しかも、続編でジョナサンは中国に行くらしい。そこまでいったら、もはやヴィーとは関係ないじゃん……。

 1967年版はゴーゴリの原作をうまく映像化していて、あれ、リメイクする必要あんの???って感じだったから、今更同じことやってもしょうがないといえばしょうがない。幸い、邦題からは言わなきゃリメイクとは気付かないから、全く別物として見るのが吉かもしれないね。それにしても、司祭の行動の意味がサッパリわからんのだけれど。

 妖怪どもは……主役のはずのヴィーでさえ、回想と幻想の中でしか出てこないんだよなぁ。蹄のバケモノなんかは結構好きだけど!
 ヴィーは聖者カシヤーンみたいだった。いにしえの神のなれの果てだったら、もっと貫禄あってもいいような気もするが、不死身のカシェーイなんかも痩せた老人の姿で描かれるから、ああいうのが強力なバケモノのイメージなのかもなー。おもしろいね。

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2016年12月26日 (月)

コミケット91に参加します@30西ほ-10a

 あわあわあわ……とあわあわしているうちに、もう年末ですよ。2016年も今週で終わりです。

 コミケット91、群雄堂は30日(金)西地区“ほ”ブロック-10a、新刊ありますよ~。……私はないですが。
 夏の「部族篇4」で力尽きました。これで『モンゴル史』「部族篇」は全巻揃ったのでどうかお許しを。……え?「序文」はどうなったかって? あーあーあーあーあー聞こえない(ぉぃぉぃ)。

 お詫びにこんなパンフレットを作ってみましたので、当日お立ち寄りの際は、もらってやって下さいまし~。

Organa

……うん、作った。大河ドラマ便乗ネタで作りましたよ。

でもね、いまだにオルガナ?オルキナ?ウルケネ?オルクナ?どれ? と迷ってて、コピーに踏み切れず悩んでるんです。うーん、うーん。どうしたらいいのか……。


「ラノベのようにすらすら読めるシリーズ」もちっとも進んでない~る~るるる~。(←壊れた)

 何もかも中途半端で当日に臨みそうな気がしますが、何卒よろしくお願いします。

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2016年11月29日 (火)

ロシアの警察犬は防弾ベストを着てテロリストに突撃するらしいよ?

 突撃犬ってローマ時代かよ、と思った。
 軍用犬って、ローマの昔はマスチフ系のマッチョなイヌが武装して戦場で戦ってたらしいから、先祖返りですな。

 元ネタはこの辺→「ロシア特殊部隊の突撃犬、超軽量防弾ベストを受け取る」(イズベスチヤ)

 耐寒ボディーアーマー(ヒト用)でも取り上げた「アルモコム」社の特殊素材でできたちょー軽いイヌ用ボディーアーマーのお話。イヌが走り回ったり跳び掛かったりするとき足の動きを妨げない構造になってるそうな。鼻面あてや喉輪、籠手のような部分的なアーマーもあるそうな。バイザーもあると書いてあるけど、イヌは自分で上げられないよな……。

 GIGNとかGSG-9のようなヨーロッパの最近の特殊部隊は、対テロ対策でこういう突撃犬を使うのがトレンド、みたいに書いてあるけどほんまかいな? そもそも、わんこにもそういうボディーアーマーが必要だと強く認識されたのが、パリ同時多発テロ(2015年)。フランス国家警察特別介入部隊RAIDとテロ容疑者がサン=ドニで銃撃戦になったとき、ディーゼルというベルギー・シェパードが殉職した事件からなんだって。

 地雷探知犬にチェーンメイルみたいなのを着せて、職務遂行中の事故に備えるって話も出てて、犬版「ハート・ロッカー」?
 それどころか、パラシュート降下やロープつり下げ昇降時にも対応できる防弾ベストもあるんだってよ。イヌにもそんなのやらせるんだ(汗)。
 今時のイヌは、随分たいへんなお仕事しているようで……。

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2016年11月21日 (月)

アルタイで保存されてたチンギス=ハンの教訓が解読されたってよ

 「智恵の鍵(オユーン=トゥルフール)」というアルタイ共和国アノーヒン記念国立博物館に保管されていた古モンゴル文写本が、イリーナ=ネフスカヤ教授の指導のもとヘルレン=ボリドという学生によって解読されたそうな。

 元ネタはココ→「チンギス=ハンの教え」(アルタイ共和国アノーヒン記念国立博物館

 写本は18世紀前半に書写されたものと見られ、現存する「智恵の鍵」の写本としては、最も古いらしい。筆跡は三人のもので竹ペンや筆で上から下へ、左から右へとモンゴル文字で書かれている。
「女の言葉をあまりまじめにとりあうな」なんて訓戒は、一七条の憲法とよく比較されるチベット「一六清浄人法」をちらっと思い出したんだけど、比べてみたら全然違った(笑)。まぁ、訓戒なんて、似たような感じになるかもなー。

 「智恵の鍵」という書物は非常に有名で、写本がサンクト=ペテルブルグやウラン=バートルに複数保存されていると言うけど、初めて聞く書名だなー。「はっきりした文字(トド文字のこと?)」で書かれたオイラト語写本もあるって言うくらいだから、広く知れ渡った書物・格言のようなんだけど。あるいは日本では別の名前で知られているのかもしれないなー。専門家じゃないからわからないや。教えて!偉い人!

 ……それはいいんだけど、13~14世紀に成立した「智恵の鍵」の最も古い部分は、「チンギス=ハンによって書かれた」と読めるんだけど、こう翻訳して大丈夫なのかなぁ? 「書かせた」なら問題ないんだが……。

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2016年11月12日 (土)

ロシアのスペツナズが近々快適で高性能な極地用防護服を装備するらしいよ?

 局地戦ではなく、極地戦ね。北極とか酷寒の地での戦闘用の新しい装備のお話し。

元ネタはこの辺→「ロシアのスペツナズが極地用ボディアーマーを与えられる」(イズベスチヤ)

 いやいや、どこからの攻撃を想定しているのか、現状だって冬のロシアに攻め込むような無謀な国はないだろ、と思ったんだけど。今のままでもロシア軍の冬装備最強じゃないの?  冬将軍をものともしなかったのって、モンゴルとフィンランドくらいしかないじゃん。地図的にはアメリカが北から上陸して来そうな地形だけどさ。

 まーなー、スペツナズ(特殊部隊)なら、活動するのはロシア国内ばかりじゃないかもしれないけど、それにしたって、あんまり使いどころが考えつかないぞ。

 で、どんなのかっていうと、ドラグノフ狙撃銃で5~10mから撃たれても平気なヘルメットと、強風を防ぐジャケット、ズボンの一式。「アルモコム(「強化複合材」からとった社名)」の超堅牢素材センターが開発した微細な孔から水蒸気を逃がす構造になっている「フィルム状の布」でできているとか。

 この「フィルム状の布」っていうのは直訳だけど、ゴアテックスのような水蒸気は通すけど水は通さない素材のことらしい。なんて言うのかな?

 風を通さず、軽くて蒸れないから快適っていうんだけど、そういうの山歩き流行ってる日本でも売り出したら売れるかも。ヘルメットは御岳山とか火山の避難所備品用。火山弾は…防げるかな???

 ただ、ロシアの、しかも軍当局の考える「軽い」は、レジャー用途で我々の考える「軽い」とは違うかもしれないのがちょっと引っかかる。このヘルメットが世界で最も軽いっていうんだけど、総重量1kgなんだって。…重いような気がするんだけど、いろいろ付いてるとこんなもんなんかね?

 

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2016年11月 6日 (日)

映画「ドラゴン」

映画「ドラゴン」オフィシャルトレーラー

2015年ロシア
監督:インダル・ジェンドゥバエフ
キャスト:
ミラ…マリヤ・ポエズジャエヴァ
アルマン…マトヴェイ・ルィコフ
イーゴリ…ピョートル・ロマノフ

 少女漫画定番中の定番、世の中のみんなは彼のこと乱暴でひどいヤツだと言うけれど、私だけは彼の本当の優しさを知っている!的なお話し。原題の「彼はドラゴン」の方がよりはっきり女の子向けってわかり易い。もとの(つまりロシアの)レーティングが+6になってて驚愕したんだけど、それ必要かな? 花嫁が生きながら焼かれるシーンが問題?
 ちなみに、プロデューサーがティムール・ベクマンベトフ

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 昔むかしのお話。
 北の国の公爵(クニャージ)にミラという娘がいましたとさ。
 彼女はイーゴリという男と結婚する事になりました。イーゴリの祖父は、かつてこの国の若い娘を生け贄にしていたドラゴンを殺した英雄です。ところが彼は、祖父を称える為と称して今まで禁じられていたドラゴンを呼ぶ歌を婚礼の儀のときに歌うように命じたのです。この歌に誘われ、滅びたと思われていたドラゴンが現れ、ミラを掠っていってしまうのです。

 知らない島に落とされたミラに、優しく話し掛ける美青年(←ココ重要)がいました。彼は、ミラの傷に薬草を持ってきてくれたりしてとても親切なのですが、実はドラゴンは彼が変身した姿なのです。ドラゴンの本能は彼自身にも抑える事ができません。でも、この島から出るには空を飛んで行くしかないようです。こうしてミラはドラゴンとこの島で暮らすことになったのですが…。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 略奪婚の心理もこんな感じなんだろうか。掠われてきたのに、結局は女の方が男を尻に敷いちゃうのよね…。呪術的な話とすれば、ミラがドラゴンに名前を付けたところで勝負は決まったよな。

 ミラがドラゴンフルーツを食べてたり、エンドクレジットの出し方にちょっとしたお遊びが入っていてクスッとした。

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2016年10月 9日 (日)

あのゴキブリロボットは今

 一年くらい前にロシアがゴキブリ型のスパイロボットを作ったと話題になった事があったけど、あのロボローチはその後どうなった?

……あ、「ゴキブリ」なんて、できれば字も見たくないので、ここでは「ロボローチ」とマイルドな名前で呼ばせてもらいま。すぱいだーまっ(意味なし)。

 元ネタはこの辺→カント記念国立バルト大学「ロシア連邦教育・科学相ドミートリィ・リバノフ、カント記念国立バルト大学訪問

 このロボローチを作ったのは、ロシアの飛び地・カリーニングラード市にあるカント記念国立バルト大学(BFU)化学・生物学研究所。科学者・学生の実習の一環として作られ、そもそも軍事的な目的ではないんだと。

 たぶん、昆虫に詳しい人はこの↓画像を見てぴんと来たとは思う。

※見たい人はこの辺にアレの画像があるので自己責任でドウゾ

 このロボローチのモデルにされているBlaberus Craniiferは、南米原産でロシアには棲息していない。この時点で、諜報活動用ツールとの意味づけは嘘だとわかったはず。ロシアはゴキブリ天国とはいえ、大きさは日本のチャバネゴキブリくらい。そんな中にこんな巨大なアレが歩いていたらニュースになって諜報活動どころの話ではなくなってしまう。

Totenkopfschabe_ausgewachsen
↑「死人の頭」という怖ろしげな名前の付いているBlaberus Craniifer:スミマセン。モザイクかけさせていただきました。細部まで鮮明な写真はこちらのWikipedia(英語版)をご覧下さい(閲覧注意)。

 本当は体長9㎝にもなるオオメンガタブラベルスゴキブリ(Blaberus Giganteus)をモデルにしたかったけど、カリーニングラードでは入手できなかったのでこれを使ったそうで。

 そもそも一連の記事の元になった思われる2015年9月24日インタビューによると、このロボローチは、限られた期間・予算でどれだけ本物に似せたロボットが作れるか、という一種の技能コンテストで作られたロボットのようだ。

※でもそれで、南米の巨大Gをモデルにするのはちょっとずるくない?
ゴキブリとは言ったが、ロシアのとは言ってない
って屁理屈じゃん(笑)。

 このプロジェクトの指導教官・同大学のマクシム・パトルゥシェフ化学・生物学研究所所長によれば、人の手足のような大きさの限られているところに精密な機器を組み込む、という課題を解決するとき、凝り固まった見方でなく柔軟な発想ができるようにという演習的な意味合いもあったとの事。
 戦争などで四肢を失った人のための義手義足だと、大きさや重さに制限があるし、人によって必要とされる機能はさまざま。問題解決のためには型にはまらない発想・創意工夫がいるんだろうね。

 でも、正直、ロボローチで培われた技術でできた装置を自分の体に組み込まれたら、あんまり気分の良い物でもないような気がするけど。怪人ゴキブリ男にでも改造されてしまうんじゃないかとか(笑)。

 で、2016年2月の同大学視察で、ロシア連邦教育・科学相ドミートリー・リヴァーノフは、他のプロジェクトと一緒にロボローチを見たんだってさ。ミニコンパネで操作してみて、
「これは量産すべきだ。子供が喜ぶ
との考えを述べたとか。
 まぁなぁ。オモチャくらいにしかならないよなぁ(笑)。

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2016年10月 4日 (火)

映画「アルメニア大地震」(仮)

「アルメニア地震」オフィシャルトレーラー(R12)

2016年アルメニア/ロシア
監督:サリク・アンドレアシャン
キャスト:
コンスタンチン・ベレジノイ…コンスタンチン・ラブロネンコ
ロベルト・メルコニャン…ヴィクトル・ステパニャン
アンナ・ベレジナヤ…マリヤ・ミロノヴァ
クラノフシク…アルチョーム・ブィストロフ
ガヤンツ…サビナ・アフメドヴァ

 アルメニアでは既に公開済み、ロシアでは2016年12月から公開される映画。原題はそのものズバリ「地震」。まぁ、日本で公開されるかわからないけど、仮に表題のようにしておいた。中国の「唐山大地震 」に倣い…といっても「余震」は原作の題名か。

 この地震は1988年12月3日に発生、ほとんどアルメニア共和国の半分を覆い、スピタク、レニナカン、キロヴァカン、ステパナヴァンの諸都市が壊滅。死者25,000人、負傷者19,000人、50万人が家を失った。

 この大災害の中、出会った二人の主人公・45歳のベレジノイと20歳のメルコニャン。
 実はこの二人には深い因縁があった…というようなお話、らしい。

 石積みやレンガの建物が崩れ落ちるシーンはトレーラーだけでも怖ろしい。だけど、「唐山大地震 」がおっけーなら、これもどこかで上映されても良さそうなもんだが、どこかやってくれないかな?

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2016年10月 3日 (月)

映画「スティンガー」

スティンガー [DVD]

2013年ロシア
監督:アントン・ローゼンベルグ
キャスト:
ペペル…ヴラジスラフ・アバシン
「老人」…アレクセイ・イグナトフ
ルィマ…ミハイル・ソロトコ
マクス…ヴラジーミル・ルキヤンチコフ
ユーリャ…ナターリヤ・シベツ

 麻薬捜査官でありながら、裏の組織に属して麻薬の取引をしてるペペル。誤って自分の属している組織のアジトをガサ入れしてしまった事から、どのように対処しても最悪の事態へと急速に転落していく。

 ギャングの連中が救いがたい暴力体質だったり、短絡的で切れやすかったり。悪い事してる麻薬捜査官やらFSB職員やらが、ペペルの転落に巻き込まれて破滅していくのが何ともザマアミロという感じでスカッとする自分好みの映画なのですが、カメラワークがなぁ…。

 手持ちハンディカムで撮ったような手ブレ映像は長時間見られないよ~。
 わざとカメラ振ってるんじゃないかと思うほどすごいんだよ。座ってる人とか、寝ている人とか、動かない対象を映しているときでさえひどい横揺れ。ファウンド・フッテージ・フィルムみたいなのが流行った時こういうのあったけど、さすがに見にくかったんだろう、撮った人をプロかセミプロ、例えば映像学科の学生の卒業制作という設定にしたりして見やすい映像になっていったもんなぁ。

 ともあれ、こういうバイオレンスな映画はたまに見ると良い刺激になりますね。

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2016年9月23日 (金)

映画「ヴァイキング」

ヴァイキング」オフィシャルトレーラー

2016年ロシア
監督:アンドレイ・クラフチュク
キャスト:
ヴラジーミル公…ダニーラ・コズロフスキー
イリーナ…スヴェトラーナ・ホッチェンコヴァ
スヴェネルド…マクシム・スハーノフ
ログネダ…アレクサンドラ・ボルティチ

 ロシアで2016年12月公開予定の映画。日本ではどうですかね?バイキングものだったら公開されるかな?

 監督は「提督の戦艦」の人ですな。プロデューサーは「ナイト・ウォッチ」「デイ・ウォッチ」「提督の戦艦」と同じ。配役はいまいちよく調べられんかった。随分前からこの映画の話は噂に聞いていたような気がするけど、製作には七年もかかっているそうな。

トレーラーの説明欄には、

中世初期、長大な剣と暗黒の血の掟の時代。支配氏族内での内紛。兄弟の突然の死の罪が大公に降りかかる。掟に従って彼に報復しなければならなくなったのは、異母弟の私生児だった。

……みたいな事が書いてあるんだけど、「大公」とか訳を付けて良いかどうかはよくわからない。教えて!ロシアの歴史に詳しい人!! これ、リューリク朝の話だよね? 映画の内容がわからないので、映画のキャッチであろう括弧書きしてあるところが訳せない。仮に訳すと、「(対外)戦争のためより、共同体の(内紛の)ために、より大きな剣が必要だった」(?)。

 一応歴史モノに分類されているし、トレーラーを見る限りでは良さげなんだけど、日本に来るかなぁ?

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