2017年8月12日 (土)

モスクワの花火フェスに身長5mのユーリィ・ドルゴルーキー・ロボが登場

 8月19日、20日に開催されるモスクワ国際花火フェスティバルに、身長5m、体重1tのユーリィ・ドルゴルーキー・ロボが登場するらしいぞ。

 こういうやつ。

Dolgorukii_vn3
(モスクワ市のサイトより。)

 ユーリィ・ドルゴルーキー(~1157年)はモスクワ川のほとりに砦(クレムリ)を築いた人物。モスクワの開祖ということで、今年のフェスティバルの主役に抜擢されたとか。

 ユーリィ・ドルゴルーキー・ロボは、18日からブラテーフスキー公園に設置されるそうな。しゃべったり剣を振り回したりもできる。国際花火フェスティバルには日本の花火師も参加するというから、日本人も割と行くのかもね。

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2017年5月18日 (木)

ドキュメンタリー「ホワイト・ヘルメット―シリアの民間防衛隊―」

ホワイト・ヘルメット―シリアの民間防衛隊―

2016年イギリス
監督:オーランド・ヴォン・アインシーデル

 シリアで活動している民間防衛隊ホワイト・ヘルメットについてのドキュメンタリー。ホワイト・ヘルメットは2013年に発足した民間の救助隊。

 アレッポでの空爆シーンで、
「ルーシー、ルーシー!」
と上空の機影を指さして叫んでいるのを見ると、なんだかアフガニスタンを思い出す。このドキュメンタリーで見る限りでは、普通の町に空爆して何の意味があるのか、と疑問に思ってしまう。

 でも、どうなんだろうか。何もわからないよね。アフガン侵攻当時のタリバンも正義の戦士みたいな扱いだったの見てるから。今じゃアメリカがタリバン幹部をドローン爆撃でしょ。まるで正義のように描かれても、誰の正義かわからないじゃん……というか、立場の違いがあるだけで正しいことなんかないのかもしれないじゃん。
 化学兵器使ったから人道に反するのなんのって言ったって、そこで何でアメリカが乗り出してくるのよ? 脈絡がないし、意味分からん。もちろん、ロシアだって何やってるんだって思うけどさ。アフガニスタンと同じようなことまたやるの? 結局失敗したのに? 学ばないの? 懲りないの?ってさ。

 半分以上はトルコでの訓練の様子だったから(1か月もかかるそうな)、正直、尻すぼみな感じはした。  とはいえ、そうして訓練しているうちにも、ホワイト・ヘルメットの仲間や家族が爆撃でどんどん死んでいくって、本当に厳しい状況だってのはわかった。

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2017年5月12日 (金)

ドキュメンタリー「なぜ我々は戦うのか:バトル・オブ・ロシア」

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1943年アメリカ
監督:フランク・キャプラ/アナトーリィ・リトヴァク
キャスト:
アレクサンドル・ネフスキー…ニコライ・チェルカソフ
ピョートル一世…ニコライ・シモノフ

 5月9日は、対独戦勝記念日なのでついさっきまで、赤の広場やら宮廷広場やらのパレード見てた。さすがに、リアルタイムじゃないけど、YouTubeにばんばんでてるからねー。
 そこで見たのと同じ赤の広場でパレードやってる映像で始まったので、テンション上がって全部見れたよ。

 挿入歌のせいか、なんかソ連の映画みたいだったな。なんつーかツッコミどころ満載で。
 そもそも、公式なプロパガンダ映画なのに、ロシアロシア連呼してるのはなんじゃ。ソ連だっちゅーに。あるいは、ロシアとソ連の違いさえわからない人(アメリカ人の大部分?)を教育するって意味合いもあるのかな。

 なんつったって、ロシア戦いの歴史をアレクサンドル・ネフスキーから説き起こしておる。そこから説明するのかい!!! っていうか映画そのまま引用だった。

1242年 氷上の戦い (映画「アレクサンドル・ネフスキー 」から)
1709年 ポルタヴァの戦い (映画「ピョートルⅠ世」から)
1812年 ナポレオンのモスクワ遠征(祖国戦争)
1915年 第一次世界大戦

 祖国戦争も映画かもしれないけどわからないな。第一次世界大戦は記録フィルムかな?

 侵略される歴史の次は、ソ連の地理の勉強。……だけど、カフカスの諸民族のとこ、間違ってないか? 英語字幕は確かにチェコになってるけど、チェルケスって言ってるように聞こえるぞ? イングーシの次に来るんなら、チェコはオカシイだろ。

 これさー、家々部屋部屋を防衛拠点にするとか焦土作戦とか、まるで良い戦略のように描いてるけどどん引きなんだけど。平和ぼけの現代人の感覚だからそうなるだけで、これを見た1943年時点のアメリカ人は違うのかな……。日本との戦争真っ最中だから、これでもソ連を助けようって気になったんだろうか。

 ともかくこの映画、パブリックドメインだから、字幕なし版ならYouTubeにもあるんだよね~。オリジナルは90分のはずなのに、Amazonビデオはなぜか35分になってるから、探してみるのもいいかも?

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2017年3月30日 (木)

ドキュメンタリー「ハッピー・ピープル タイガで暮らす一年」

Happy Peopleトレーラー(ワンコ走りバージョン)

2010年ドイツ/ロシア
監督:ウエルナー・ヘルツォグ/ドミートリィ・ヴァシュコフ
キャスト:
ニコライ・シニアエフ
ゲンナジー・ソロヴィヨフ
アナトーリィ・タルコフスキー

 エニセイ川中流バフタに暮らす人たちの暮らし。ロシアのTVシリーズを90分にまとめたもの。元のヤツは、ヴァシュコフ本人がTouTubeにアップしているのを見られる。ロシア語だけど

 タイガの中で黒貂を獲って生活しているハンターたちが、
「この暮らしがもっとも幸せだ」
と言ってるのは、『集史』に出てくるモンゴル時代の森の民が、
「ここの暮らしより良いものはない!」
と言って、羊を飼う暮らしを嫌悪しているのを思わせる。ラシードは、彼らが井の中の蛙でもっと良い生活を知らないからだと言いたげだけれど、そうじゃないのかもしれない。
 自分の力量だけが頼りの厳しい暮らしでも、誰にも束縛されず自分自身にだけ従っていれば良いという暮らしを好むということなのかも。そういう他人に支配されるのを嫌う人たちを、指揮官の命令には絶対従う兵隊にしたてるのは大変そうだ。だから、森のウリャンカイは軍隊に編成して戦に行かせたりせずに、チンギスの墓を守る役割を与えられたのかもしれないな。一人で墓所をパトロールなら得意そうだし。そういう適材適所に配したのは誰なのかねー。チンギスかな?

 村まで道がないって村はシベリアには他にも結構ありそうだね。まぁ、エニセイ河が道のようなもんだけど。エニセイ河畔の村の暮らしに興味のある人は、必見。
 ケート(エニセイ・オスチャーク)もちょっと出てるけど、特有の文化の紹介がほとんどないほどに、伝統文化は忘れ去られちゃってるとはねぇ。オンゴンみたいな家の精の人形を持ってたおばあさんも、家が火事になって村を離れてしまうし……。

 熊に食べられないように、木の高いところに食料をしまっておく話は、樹上葬の始まりはそういう事だったのかなーなんて考えさせられた。
 やっぱり、シベリア森の暮らしは興味深いんだけど、蚊がなー。夏のあのやけにでかい蚊が雲のようにまとわりつくのは、勘弁して欲しい。

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2017年3月18日 (土)

映画「レジェンド・オブ・ヴィー 妖怪村と秘密の棺」

レジェンド・オブ・ヴィー 妖怪村と秘密の棺(字幕版)

2014年ロシア/ウクライナ/チェコ
監督:オレーク・ステプチェンコ
キャスト:
ジョナサン・グリーン…ジェイソン・フレミング
パイシィ司祭…アンドレイ・スモリャコフ
ペトルーシ…アレクセイ・チャドフ
ナストゥーシャ…アグニヤ・ジトコフスキテ
ソートニク(百人隊長)…ユーリィ・ツリーロ
パンノチカ(お嬢様)…オリガ・ザイツェヴァ
ホマー…アレクセイ・ペトルゥヒン

 一部マニアの間で語りぐさになっている、ソ連時代のホラー映画『ヴィー(邦題:妖婆 死棺の呪い)』(1967年)のリメイク。むしろ二次創作か。テイストは、『ジェヴォーダンの獣』や『スリーピー・ホロウ』に似てるかな。イギリス人地理学者のジョナサンが、「お嬢様を殺したのは誰なのか? そもそもなぜ殺されたのか?」を科学的に探るというサスペンスになってる。もちろん、そんなことは原作にも書かれてはいないが。
 しかも、続編でジョナサンは中国に行くらしい。そこまでいったら、もはやヴィーとは関係ないじゃん……。

 1967年版はゴーゴリの原作をうまく映像化していて、あれ、リメイクする必要あんの???って感じだったから、今更同じことやってもしょうがないといえばしょうがない。幸い、邦題からは言わなきゃリメイクとは気付かないから、全く別物として見るのが吉かもしれないね。それにしても、司祭の行動の意味がサッパリわからんのだけれど。

 妖怪どもは……主役のはずのヴィーでさえ、回想と幻想の中でしか出てこないんだよなぁ。蹄のバケモノなんかは結構好きだけど!
 ヴィーは聖者カシヤーンみたいだった。いにしえの神のなれの果てだったら、もっと貫禄あってもいいような気もするが、不死身のカシェーイなんかも痩せた老人の姿で描かれるから、ああいうのが強力なバケモノのイメージなのかもなー。おもしろいね。

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2016年12月26日 (月)

コミケット91に参加します@30西ほ-10a

 あわあわあわ……とあわあわしているうちに、もう年末ですよ。2016年も今週で終わりです。

 コミケット91、群雄堂は30日(金)西地区“ほ”ブロック-10a、新刊ありますよ~。……私はないですが。
 夏の「部族篇4」で力尽きました。これで『モンゴル史』「部族篇」は全巻揃ったのでどうかお許しを。……え?「序文」はどうなったかって? あーあーあーあーあー聞こえない(ぉぃぉぃ)。

 お詫びにこんなパンフレットを作ってみましたので、当日お立ち寄りの際は、もらってやって下さいまし~。

Organa

……うん、作った。大河ドラマ便乗ネタで作りましたよ。

でもね、いまだにオルガナ?オルキナ?ウルケネ?オルクナ?どれ? と迷ってて、コピーに踏み切れず悩んでるんです。うーん、うーん。どうしたらいいのか……。


「ラノベのようにすらすら読めるシリーズ」もちっとも進んでない~る~るるる~。(←壊れた)

 何もかも中途半端で当日に臨みそうな気がしますが、何卒よろしくお願いします。

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2016年11月29日 (火)

ロシアの警察犬は防弾ベストを着てテロリストに突撃するらしいよ?

 突撃犬ってローマ時代かよ、と思った。
 軍用犬って、ローマの昔はマスチフ系のマッチョなイヌが武装して戦場で戦ってたらしいから、先祖返りですな。

 元ネタはこの辺→「ロシア特殊部隊の突撃犬、超軽量防弾ベストを受け取る」(イズベスチヤ)

 耐寒ボディーアーマー(ヒト用)でも取り上げた「アルモコム」社の特殊素材でできたちょー軽いイヌ用ボディーアーマーのお話。イヌが走り回ったり跳び掛かったりするとき足の動きを妨げない構造になってるそうな。鼻面あてや喉輪、籠手のような部分的なアーマーもあるそうな。バイザーもあると書いてあるけど、イヌは自分で上げられないよな……。

 GIGNとかGSG-9のようなヨーロッパの最近の特殊部隊は、対テロ対策でこういう突撃犬を使うのがトレンド、みたいに書いてあるけどほんまかいな? そもそも、わんこにもそういうボディーアーマーが必要だと強く認識されたのが、パリ同時多発テロ(2015年)。フランス国家警察特別介入部隊RAIDとテロ容疑者がサン=ドニで銃撃戦になったとき、ディーゼルというベルギー・シェパードが殉職した事件からなんだって。

 地雷探知犬にチェーンメイルみたいなのを着せて、職務遂行中の事故に備えるって話も出てて、犬版「ハート・ロッカー」?
 それどころか、パラシュート降下やロープつり下げ昇降時にも対応できる防弾ベストもあるんだってよ。イヌにもそんなのやらせるんだ(汗)。
 今時のイヌは、随分たいへんなお仕事しているようで……。

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2016年11月21日 (月)

アルタイで保存されてたチンギス=ハンの教訓が解読されたってよ

 「智恵の鍵(オユーン=トゥルフール)」というアルタイ共和国アノーヒン記念国立博物館に保管されていた古モンゴル文写本が、イリーナ=ネフスカヤ教授の指導のもとヘルレン=ボリドという学生によって解読されたそうな。

 元ネタはココ→「チンギス=ハンの教え」(アルタイ共和国アノーヒン記念国立博物館

 写本は18世紀前半に書写されたものと見られ、現存する「智恵の鍵」の写本としては、最も古いらしい。筆跡は三人のもので竹ペンや筆で上から下へ、左から右へとモンゴル文字で書かれている。
「女の言葉をあまりまじめにとりあうな」なんて訓戒は、一七条の憲法とよく比較されるチベット「一六清浄人法」をちらっと思い出したんだけど、比べてみたら全然違った(笑)。まぁ、訓戒なんて、似たような感じになるかもなー。

 「智恵の鍵」という書物は非常に有名で、写本がサンクト=ペテルブルグやウラン=バートルに複数保存されていると言うけど、初めて聞く書名だなー。「はっきりした文字(トド文字のこと?)」で書かれたオイラト語写本もあるって言うくらいだから、広く知れ渡った書物・格言のようなんだけど。あるいは日本では別の名前で知られているのかもしれないなー。専門家じゃないからわからないや。教えて!偉い人!

 ……それはいいんだけど、13~14世紀に成立した「智恵の鍵」の最も古い部分は、「チンギス=ハンによって書かれた」と読めるんだけど、こう翻訳して大丈夫なのかなぁ? 「書かせた」なら問題ないんだが……。

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2016年11月12日 (土)

ロシアのスペツナズが近々快適で高性能な極地用防護服を装備するらしいよ?

 局地戦ではなく、極地戦ね。北極とか酷寒の地での戦闘用の新しい装備のお話し。

元ネタはこの辺→「ロシアのスペツナズが極地用ボディアーマーを与えられる」(イズベスチヤ)

 いやいや、どこからの攻撃を想定しているのか、現状だって冬のロシアに攻め込むような無謀な国はないだろ、と思ったんだけど。今のままでもロシア軍の冬装備最強じゃないの?  冬将軍をものともしなかったのって、モンゴルとフィンランドくらいしかないじゃん。地図的にはアメリカが北から上陸して来そうな地形だけどさ。

 まーなー、スペツナズ(特殊部隊)なら、活動するのはロシア国内ばかりじゃないかもしれないけど、それにしたって、あんまり使いどころが考えつかないぞ。

 で、どんなのかっていうと、ドラグノフ狙撃銃で5~10mから撃たれても平気なヘルメットと、強風を防ぐジャケット、ズボンの一式。「アルモコム(「強化複合材」からとった社名)」の超堅牢素材センターが開発した微細な孔から水蒸気を逃がす構造になっている「フィルム状の布」でできているとか。

 この「フィルム状の布」っていうのは直訳だけど、ゴアテックスのような水蒸気は通すけど水は通さない素材のことらしい。なんて言うのかな?

 風を通さず、軽くて蒸れないから快適っていうんだけど、そういうの山歩き流行ってる日本でも売り出したら売れるかも。ヘルメットは御岳山とか火山の避難所備品用。火山弾は…防げるかな???

 ただ、ロシアの、しかも軍当局の考える「軽い」は、レジャー用途で我々の考える「軽い」とは違うかもしれないのがちょっと引っかかる。このヘルメットが世界で最も軽いっていうんだけど、総重量1kgなんだって。…重いような気がするんだけど、いろいろ付いてるとこんなもんなんかね?

 

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2016年11月 6日 (日)

映画「ドラゴン」

映画「ドラゴン」オフィシャルトレーラー

2015年ロシア
監督:インダル・ジェンドゥバエフ
キャスト:
ミラ…マリヤ・ポエズジャエヴァ
アルマン…マトヴェイ・ルィコフ
イーゴリ…ピョートル・ロマノフ

 少女漫画定番中の定番、世の中のみんなは彼のこと乱暴でひどいヤツだと言うけれど、私だけは彼の本当の優しさを知っている!的なお話し。原題の「彼はドラゴン」の方がよりはっきり女の子向けってわかり易い。もとの(つまりロシアの)レーティングが+6になってて驚愕したんだけど、それ必要かな? 花嫁が生きながら焼かれるシーンが問題?
 ちなみに、プロデューサーがティムール・ベクマンベトフ

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 昔むかしのお話。
 北の国の公爵(クニャージ)にミラという娘がいましたとさ。
 彼女はイーゴリという男と結婚する事になりました。イーゴリの祖父は、かつてこの国の若い娘を生け贄にしていたドラゴンを殺した英雄です。ところが彼は、祖父を称える為と称して今まで禁じられていたドラゴンを呼ぶ歌を婚礼の儀のときに歌うように命じたのです。この歌に誘われ、滅びたと思われていたドラゴンが現れ、ミラを掠っていってしまうのです。

 知らない島に落とされたミラに、優しく話し掛ける美青年(←ココ重要)がいました。彼は、ミラの傷に薬草を持ってきてくれたりしてとても親切なのですが、実はドラゴンは彼が変身した姿なのです。ドラゴンの本能は彼自身にも抑える事ができません。でも、この島から出るには空を飛んで行くしかないようです。こうしてミラはドラゴンとこの島で暮らすことになったのですが…。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 略奪婚の心理もこんな感じなんだろうか。掠われてきたのに、結局は女の方が男を尻に敷いちゃうのよね…。呪術的な話とすれば、ミラがドラゴンに名前を付けたところで勝負は決まったよな。

 ミラがドラゴンフルーツを食べてたり、エンドクレジットの出し方にちょっとしたお遊びが入っていてクスッとした。

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