2025年12月 2日 (火)

Comic Market 107に参加します@水西ま-44b

「群雄」水曜日 西地区 “ま”ブロック-44b (西1ホール)です!

大晦日ですね。
東京方面にお出かけでしたら、是非お立ち寄り下さい。

新刊はこちら。

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主な内容は、ナイマンを倒し、テムジンが「チンギス=ハン」になることでしょうか。

イスラム諸国の箇所は、同じような名前の人たちが戦争したり和解したりで、訳していてもなんだかこんがらがってしまって、早くチンギス=ハンにスッキリ掃き清めてもらいたい、と思ってしまうほどです。

「チンギス=ハン紀」[3]にも「次回予告」みたいに書かれていた即位のようすが詳しく出ているのはこちらです。両巻合わせて手にとっていただけると幸いです。

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2025年7月30日 (水)

コミックマーケット106に参加します@日南e-28b

「群雄」は、日曜日 南地区 “e”ブロック-28b(南2ホール) です。
 南地区なんですね。珍しい。

 

『モンゴル史』「チンギス=ハン紀」[3]は、間に合いそうです。
……っていうか、間に合ってないのかもしれませんが、編集長の尽力でなんとか間に合いそうです。いつも遅くてスミマセン。

 

 かなりの突貫作業でやったので、やや不安が残りますが、まずはみなさんに見ていただいて、ああしろこうしろと言ってもらう方が、自分だけで悩んでいるよりも良いんじゃないかなあ、なんて。
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 表紙はこんな感じで、皆さんもこの夏にテレビで何度かご覧になった(確信)スフバートル広場です。テムジンがチンギス=ハンになるのは「チンギス=ハン紀」[4]で、ちょっと気が早いんですが。

 

 この「チンギス=ハン紀」[3]では、テムジンがオン=ハンに、「俺はあんたにあんなこともこんなこともしてやったのに!」とながながと述べるシーンがあります。自分的には、これがどうも納得がいかないんですよね、そんなに言い訳する必要ある?と。
 突厥の[口旦]度設を挙げるまでもなく、匈奴の冒頓単于のむかしから、実の親だろうが主君だろうがサクッとヤっちゃってるわけですし。そもそも『集史』「モンゴル史」に同時代人の話として入っているテュルク系イスラム諸国の部分なんかそんな話ばっかりです。

 

 ましてや、オン=ハンはテムジンの肉親でもないし、主君でもありません。若くして父を亡くし(といっても『集史』では十三歳だから、若武者と言っても良いくらいの歳)、後ろ盾になってくれたこともあるとはいいつつ、ここでテムジンが縷々述べているように、むしろテムジン側が助けてやった事の方が多くないか?くらいに思えるほどです。別に言い訳しなくたって、良いじゃありませんか。なのに、『元朝秘史』はともかく、『聖武親征録』『元史』『集史』全てに長々と記録されています。くどい。くどすぎます。

 

 まぁ、しかし、こういうイレギュラーなところにこそ、テムジンのオン=ハンに対する思いがにじみ出ているのかも知れません。

 

 そんな感じの「チンギス=ハン紀」[3]。是非、手にとって見てくださいまし~。

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2024年12月25日 (水)

「チンギス=ハン紀[2]」できましたぁあああ!@月西え38a

『モンゴル史』「チンギス=ハン紀[2]」できました!

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良かった良かった間に合った。

C105、12月30日(月)「群雄」西 え38aでお待ちしております~。

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2024年11月10日 (日)

Comic Market105に参加します@月西え-38a

「群雄」Comic Market105に当選したそうです。

12月30日月曜日 西地区 “え”ブロック-38a

こんなのを予定していますが……

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できてるのは表紙だけ! 

間に合うのか~?

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2024年8月 7日 (水)

C104「チンギス=ハン紀[1]」できました@月東ニ55b

「チンギス=ハン紀」できました。

なんかぎりぎりな感じがしないでもないけど、できてしまえばもう安心。
これで「群雄」スペースにならべられるぅ~。

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やっぱり祭りには新刊がないとね!

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2024年7月29日 (月)

C104「チンギス=ハン紀[1]」は印刷中です@月東ニ55b

Comiket104に向けた「チンギス=ハン紀[1]」の原稿は、
なんとかできました。
今頃印刷中かなぁ。

新刊出すの久々だし、超楽しみ。

 

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2024年6月 7日 (金)

コミックマーケット104に参加します@月東ニ55b

「群雄」は、コミックマーケット104(2024年8月11~12日)に当選したそうです。

月曜日 東地区 “ニ” ブロック 55b

↑ですので、よろしくお願いします!

この夏こそ、新刊を出すぞ~!

うお~!

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2023年11月 8日 (水)

馬の博物館「戦国武士と馬」を見に行った

 馬の博物館で開催されている「戦国武士と馬」を見に行ってきた。

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 いやー興味深かった。よく戦国時代に使ってた鞍なんて残ってるもんだ。

 作られたのが室町時代だっていうだけでなく、消耗品とみられるような、使用痕のある本当に使ってたヤツってところがまた見所だ。草摺があたると鞍にこういう傷ができるのか、とか、踏ん張ると鐙のこんなところが減るのか、今の靴と同じような部分が減ってるな、とかわかるんだよ? すごくない?

 あの苦しかった戦場で使った……みたいな思い入れのある品だからとって置いたんだろうか。 昭和の大量生産品が、今はむしろ手に入らない貴重品になっているのを見ても、断捨離って害悪のように思えてしまう。思い出の品は何でもとっておくに限る(笑)。

 あと、個人的に興味深かったのは、信長や家康の書状。

 何の因果か、『集史』「部族篇」の続きで、「チンギス=ハン紀」を訳している所なので、チンギス=ハンがケレイドのオン=ハンやオトラルのカイル=ハンにあーだこーだ言い遣る場面が出てくる。まぁ、大帝国になる前は口頭で言い遣る訳なんだが、その内容は信長や家康が手紙に書いて何かを頼んだり指示したりすることと似ている。

「なんだ、同じようなことしてるんだ」というのもおもしろいポイントだが、チンギス=ハンの言葉をどういう口調で訳したもんかと悩んでいたから、「あ、これ参考になるじゃん!」と思ったわけ。

 だってさ、訳し方一つで上から目線にも、丁寧な御願いにもなっちゃうじゃない? それでチンギス=ハンの印象が変わっちゃうとまずいなぁ、と思って。

 常設展の方も、モンゴルやキルギスの乳酒を醸す革袋が展示されていておもしろかった。いろんな型があって、バラエティーに富んでいる。

 そして、モウコノウマが完全な野生馬ではなく、再野生らしいという但し書きがされていて、さすが新しい説(といっても数年前に発表されたものだが)の紹介もぬかりない。

 併設されているポニーセンターでは、馬にニンジンをあげるイベントなどもあって、とても充実した見学になった。

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鬣がもさもさでかわいい与那国馬サンゴちゃん モンゴルの馬はこの位の大きさかな

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詳しくは公式サイトのこちらへ。

 

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2023年6月10日 (土)

コミックマーケットに参加します@日東ヒ21b

「群雄」は、Comiket102当選しました。

日曜日 東地区 “ヒ” ブロック 21b です! 

なので、スライディングお辞儀で

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フェアリーペンギンちゃんからのお願いでした。

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2022年12月 8日 (木)

コミックマーケット101に参加します@土東マ09a

「群雄」は今年の冬のコミックマーケットにも参加します!!!
土曜日 東地区“マ”ブロック-09aです。
なくなっていた『モンゴル史』「部族篇」の2と3もできましたので、全巻そろいました。
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『ルーン文字碑文関連資料集』『ウンゲトゥの石像』『アニー マヌチェ・モスク壁面のペルシャ語碑文』もよろしくお願いします。

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